Monday, April 20

Lesson 3: 紛らわしい be動詞







英語の文章の中で使われる、次の短い単語が be動詞だ。

“am” “is”  “are” “was” “were” “be” “been”

be動詞の使い方で混乱するのはよくある事で、何も君だけが間違えるわけではない。どんな間違いかというと、be動詞を使いすぎる傾向にあるんだ。ただ、以下にあげる組み合わせは、be動詞(連結動詞)を使わなければならない。

イラストNo.3: be動詞の図

この時点で、既に英文法において、使用頻度の高いいくつかの法則を覚える必要があるということは分かったと思う。もし、君が本当に英語を話したいのであれば、単純だけれど、覚えなければならない法則がいくつかあるんだ。少なくとも、自分なりの方法で単語の意味を覚えること、そして、その単語が英文法の中で、重要な役割を果たしていることを覚えなければならない。この世の中にある物理の法則のように、その法則がどのように単語と結びつき、使用されるのか。それらは不変的だから一度覚えたなら変わることはない。君が英語で文章を作成する際、文中でそれらの単語を正しく使えさえしたら、あとは法則に当てはめるだけなんだ。

何度も言うように、僕たちが話しているこれらの単語の数は限られているし、とても基本的なことだ。以下のように。
1.    名詞 (Noun) =人、場所、物、動物の名前、概念
. book, chair, Mcdonalds, car, Paris, etc.
名詞の多くは末尾に以下のような形をとる:
+ness, +sion, +ance, +ment, +hood, +dom, +cy, +ist, +ity, +er そして +ship
. cleanliness, fusion, observance, government,              
childhood, freedom, democracy, feminist, gravity, zookeeper, friendship etc.
2.    動詞 (Verb) = 動きや動作に関して話すときの語。または他の意味がある単語
. eat, live, run, catch, walk, see, find, make, believe, love, think, is, are, has, have, can, could etc. 
動詞の多くはこれらの語尾を伴う:+ify, +ize そして そして+en
. intensify, specialize, darken etc.
3.    形容詞 (Adjective) = 名詞ついて説明する単語
. beautiful, short, expensive, far, surprised, depressed etc.         
形容詞の多くはこれらの語尾を伴う:+ful, +less, +ly, +y, +ic, +ish, +able, +ible, +ous,そして+ive 
. beautiful, useless, friendly, funny, scientific, reddish, advisable, incredible, righteous, active etc.
4.    副詞 (Adverb) = 方法、程度、場所、時間、頻度を意味する単語
.  quickly, loudly, so, really, slowly, anywhere, yesterday, sometimes etc.
副詞の多くはこれらの語尾を伴う:+ly, +ward そして +wise
. quickly, forward, crosswise, etc.
5.    前置詞 (Preposition) = 動きの位置や方向を意味する短い単語
. in, on, at, below, above, into, out of, by etc.
まずは簡単な前置詞から始めてもいい。アルファベット5文字かそれ以下の短いものから。でもその後、2語以上が組み合わさった他の前置詞もマスターしなければならない。
. in spite of, according to, ahead of, along with, apart from, as well as, because of, instead of, in addition to, with regard to etc.
6.    冠詞 (Article)  = いくつかの名詞の前の短い単語
. a, an, the
7.    限定詞 (Determiners) = 冠詞やそれに似た語句からなり、数や量、所有、場所などを表す。必ず名詞の前に位置し、名詞を限定する。
もちろん2つ以上の限定詞が連続することもある。しかし、学習を始めたばかりの時は、ひとつの名詞の前に同時に2つ以上の限定詞を使わないようにしたほうがいい。限定詞はすべて、文法的によく似ているためだ。英語を母国語としない学習者によくある間違いは、限定詞を不適切に組み合わせてしまうことだ。(例えばthis a bookのように)
. this, that, these, those, few, some, several, one, third, my, your, his, their etc. 
現時点では、これで十分だと思う。僕は語彙のタイプによって共通の語尾があると言ったが、それがいつも100%当てはまるわけではないと思って、言葉を見てほしい。つまり、適切な語彙を組み合わせることが大切なんだ。 大切なポイントは、どのような種類の単語を君が使っているか、早く気がつくことだ。

最後に、英文法で使う略語になじみがない読者がいると思う。巻末に英文法で使う略語一覧表を示しておく。もし記号の意味が分からなかったら適時参照してほしい。

Keep on learning !




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